オススメFF普通車記事一覧

トヨタにおいて、現時点までで一番最後まで販売されていたFFスポーツモデルがこのセリカです。セリカはもともとは日産のフェアレディZに対抗すべく作られたFRモデルでA60型までFRレイアウトを持つモデルでした。しかし、コスト削減のためにFFレイアウトを積極的に採用する中で、このモデルだけ大衆モデルの中でFRレイアウトを持つことは許されず、周囲の批判を買いながらFF化されてしまいました。その時に発売され...

インテグラはホンダの大衆モデルの中でシビックと並んで人気のあったモデルで、同等クラスの車として見られることが多いのですが、もともとはシビックの一つ上のクラスのモデルとして作られたクイントのスポーティーバージョンとして作られたシビックより格上のモデルだったのです。このインテグラがシビックと同じような扱いを受けるようになったのは、1993年に発売されたDC1型からで、エンジンこそシビックよりは大きなも...

FFスポーツモデルの話をするうえで絶対に欠かすことができないモデルといったらホンダのシビックです。シビックはホンダの四輪部門に立役者となったモデルで、当初はCVCCという低排出ガス技術を搭載した大衆車として作られていたのですが、1983年に発売されたAGシリーズあたりから若年層向けのスポーティーなモデルを用意するようになり、EF型とEG型ではSiRというスポーツグレードを、EK型からFD型まではタ...

これをスポーツモデルといっていいのかちょっと悩むところですが、ホンダが先代フィットを発売し、その一部のモデルにIMAというハイブリッドシステムを搭載したハイブリッドモデルを作ったのと同じころに発売されたのがこのCR-Zです。IMAはプリウスや現行型フィットに搭載されている燃費の向上を主として作られたハイブリッドモデルではなく、どちらかというとスズキの軽自動車などに搭載されているS-エネチャージのよ...

スズキの小型モデルで唯一スポーティーな車といっていいのがスイフトです。スイフトといっても現実的にスポーティーな走りをすることができるのは、スイフトスポーツというモデルだけで、標準モデルとして作られているスイフトは低燃費を目指した大衆車ではっきり言って面白みも何もない車です。スイフトスポーツはスイフトが1.2リッターから1.5リッターのエンジンを搭載するなか、専用チューンがされた1.5リッターエンジ...

FFモデルのスポーツモデルといえば2ボックスボディを持つシビックが有名ですが、それよりももっと過激なFFスポーツモデルが過去に存在しました。それが三菱のコルトラリーアートバージョンRというモデルです。このモデルは2002年から2012年まで発売されていたZ21系コルトをベースにして作られたスポーツモデルで、4G15型1.5リッター直列4気筒DOHCターボエンジンを搭載したコルトラリーアートを更に過...