スズキ スイフトスポーツ

スズキの小型モデルで唯一スポーティーな車といっていいのがスイフトです。

 

スイフトといっても現実的にスポーティーな走りをすることができるのは、スイフトスポーツというモデルだけで、標準モデルとして作られているスイフトは低燃費を目指した大衆車ではっきり言って面白みも何もない車です。

 

スイフトスポーツはスイフトが1.2リッターから1.5リッターのエンジンを搭載するなか、専用チューンがされた1.5リッターエンジンや1.6リッターエンジンという一つ上のエンジン性能を持つものが搭載されています。

 

それ以外にもサスペンションやボディ剛性なども強化され、ボディパーツも専用バンパーに大型ルーフエンドスポイラーなどを装着し、スポーツモデルらしい車としています。

 

スイフトスポーツは過去に世界ラリー選手権、WRCの格下クラスであるJWRC用のモデルとして使われていたこともあることから、他のスポーツモデルのように舗装路だけに絞った性能だけでなく、ランサーエボリューションシリーズやインプレッサWRX STI、WRX STIと同じ様にグラベルや多少の悪路など走行性能も高めたつくりとなっています。

 

従って、そういった傾向のある方に買ってもらいたい1台であるといえるでしょう。

 

もちろんボディ形状は大衆車として作られているスイフトと同じものですので、実用性も十分持ち、日常的に使うこともできますので、スポーツ走行だけを楽しむという方でなくても十分使いこなすこともできるでしょう。